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包装学会基礎講座目次

包装科学概論

1章 総論

1.1 包装とは
1.2 包装の発生と進歩
1.3 包装技術の発展、歴史的展望
1.4 近代包装の成立と包装機能の拡大
1.5 参考資料

2章 包装科学の成立

2.1 アートとしての包装
2.2 包装学と包装学体系
2.3 包装憲章の制定
2.4 参考資料

3章 包装産業の現状

3.1 包装産業の市場規模
3.1.1 紙と板紙
3.1.2 金属缶
3.1.3 ガラス瓶
3.1.4 プラスチック
3.1.5 複合材料
3.2 情報化と包装産業
3.3 参考資料

4章 包装技術の進歩

4.1 包装近代化の過程
4.1.1 包装が語りかける現代
4.1.2 近代包装の進歩
4.2 各種包装材料の技術開発と環境負荷
4.2.1 スチールとアルミニウム
4.2.2 ガラス瓶
4.2.3 プラスチック容器
4.2.4 紙容器・紙器
4.3 容器問題の改善と工夫
4.3.1 小容量化の進展
4.3.2 簡便な容器・包装への移行
4.3.3 耐熱容器・包装の出現
4.3.4 参考資料

5章 容器包装システムの環境影響

5.1 包装とLCA
5.2 輸送効率の向上と容器・包装
5.3 包装材料の機能について
5.3.1 機能改善の評価
5.3.2 保存性の改善
5.3.3 生産性とLCA
5.3.4 時間創造型消費とLCA
5.4 包装のエコデザインの現状と課題
5.5 参考資料

6章 包装とリサイクル

6.1 包装廃棄物の発生と処理
6.2 リサイクルとLCA
6.3 リサイクルとLCAの諸問題
6.4 容器・包装リサイクル法
6.5 参考資料